ひぐらしのエアーブラシとDIY

エアーブラシとDIYの記録。

軽い気持ちで引き取ったら今世紀最大の廃材だった件(笑)

higradiy

こんにちは。

今世紀最大というのはちょっとオーバーです(苦笑)

がしか~しっ、自分的にはかなり当たってます。


仕事場でロボットの組み立てが有りそれを梱包していた木枠。

大体ろくなものが無い事が多いのですが流石お高いSCARAロボット(Selective Compliance Assembly Robot Arm)は梱包材も良い物が使われている。

散々苦労して解体して木枠は廃材処理業者さんが引き取る算段。

で許可貰って頂くことに。

1m程の板が6枚。

これで暫く色んなものが作れると思ったもので御座います。


がしか~しっ!!


この木枠 板に付いてる枠が曲者。周囲を補強する為に付いているのですが取れない。

釘で打ち付けて有るだけかと思ったら釘が何かUターンしてるし!!

散々格闘しましたが

『廃材置き場にお返ししよう』(爆)

これ6枚も有ると車に積み下ろしするのも超大変だったのに........

で閃いた!!

補強部分切り落とせば良いじゃん。


で丸鋸登場。

でこれを切り落とすのに


此方の登板。
けどこれサクッと木材に固定出来るのは良いのですが

ズレる!!

他のサイトのレビューでも書いてますがその通り(笑)

でも良いんですズレても..........

あっ、そのまま切りませんよ(笑)
ズレて固定した所からプラハンで正確な位置までずらします。

あっ、(again)これ推奨されたやり方じゃなくて自分が自己責任のもとにやってます。

でこのやり方で木枠からt=7mmの板を沢山切り出す事が出来ました。
でもって作ったのがこちら。


サイドはt=12ですが上下と棚板と背板は今回の板。

これは我が家のキッチンに合わせてカスタマイズしたもの。


コンセント塞がない様穴あけ。

そんでもって位置が決まったので整形。

良い感じで出来たのに収納上手な奥さんの手にかかると.......

『なんでやねん』

てな感じですけど(笑)


でこのt=7のなかなか売ってない板が結構役に立ったりします。


つづく

やっぱ依頼品は『全集中 緊張の呼吸』(爆)

higradiy

こんにちは。

友人の為に作ったスパイススタンド。

自分のを作るにはまあ気楽なもんで


『細かいことは気にしない』( ゚Д゚)


ある意味気楽ですが緊張感に欠ける(笑)

けど友人それも奥様用となるとちょっと気合が入る。


まあそれでも実力以上の事は出来ないのでそれなりに........

でもって しくじれないのが穴径と深さ。

このサイズの違う2種類のボトルが入らないといけない。

それもなるべくデカすぎずに良い感じで出し入れ出来るように!!

ブツが傍にあるいつもと違ってこれにはちょっと困った。

ノギスで測れば良いのだが恐らく友人は持っていらっしゃらない。

外形寸法を知らせてもらったけど円周率


3.1415926535.............


で割ったとしても多分誤差が........


そこで考えた。

厚紙に1mm単位で寸法違ったそれなりの円を切り抜いて送って瓶に通してもらう。


これがそう言う時いつも役立つサークルカッター。


そしてその中から良い感じの寸法を選んでいただきその寸法で製作しました。
けど何と言っても蓋を開けてみるまでは分かりません。

不安な気持ちを抱きながら連絡を待っていると

見事に収納出来たスパイススタンドの写真を送って頂きました。

やっぱ 人様の物を作って喜んでいただけるのは何とも嬉しい限りで御座います。


これまでの苦労と疲れも吹っ飛んでまた新たなDIYの路を精進しようと誓ったおっさんで御座いました。!(^^)!


今日もブログを最後まで読んで頂いて大変有り難う御座いました。

下のバナーをクリックして頂くと更新の励みになります。

スパイススタンド依頼品 これ迄と違った所。

higradiy

こんにちは。

古くからの友人から依頼されたスパイススタンド。

自分のはサクッと出来ますがやはり依頼品となると気合が入ります。

先ずは此方の調味料瓶が入るのですが右2個の高さが結構あるので深さが必要。

一度に3mm位しか削れないので結構かかる。

恐らく20mmは必要と考えて前回の様にトリマーの刃を酷使することが予想されたのでドリルを多用。

実は20mmなんて深いのは掘ったことが無かったりする(汗)

それと幅と長さの制約が有りシミュレーションで描いてみるとちょっときつい。

長さは260mmちょいにおまけして貰いました(笑)

それでもサイドと隣との間隔は結構狭い。

パキッとひび割れする事が予想されます。

そこで採った工作法。

ドリルである程度削ってからトリマー登板。

写真の様に円がそれぞれ2つ描いて有って内側(外側が最終的なライン)を超えない様に16㎜ビット(だったかな?)で底面を仕上げていきます。

はいっ 穴の底面がきれいに削れました.......って料理番組じゃねぇし~っ!!(笑)

木工ドリルの先端が20mmを超えない様に削っていたので20mmの深さで削ればドリル刃の先端の穴が消えています。

でもって穴の仕上げはお高いガイドベアリング付きストレートビットでテンプレート習い加工。


あれこれ周りにベニヤが有るのは高さ合わせの為です。

習い加工に於いて水平がズレると切削面が変わってしまうので注意が必要です。


でもって削れたら端面を切断。

実は人情としては最初に長さを決めておきたかったのですがそこはぐっと我慢。

なんせ端面と端の穴は距離が無いのでなるべく板の厚さは確保したまま穴加工したかった。

そんでもってこれまで使用しなかったインバーターをこの丸鋸に装着。

3500rpm固定の丸鋸の回転を任意の所まで落とすと良い感じで削れました。!(^^)!

でもって後は塗装。

オイルステインで塗装中 この後クリアラッカーで仕上げ。


ただいつもと違って現物合わせ出来ないのが不安ですがまあその時はまた送り返してもらって削るまでです。


今日もブログを最後まで読んで頂いて大変有り難う御座いました。

下のバナーをクリックして頂くと更新の励みになります。